空間をより広く見せる、住まいのアイディア(部屋を明るく編)
こんにちは!タスクです。
今回は「住まいのアイディア」についての御提案です。

近年の住まいづくりでは「限られた空間をどう使うか」は重要なテーマ。“明るさ”を意識すれば、実際以上に広く感じられる空間づくりが可能です。
上手に光を取り込み、空間を明るく・広く見せる
住まいづくりのアイディアをご紹介します。

■カラーコーディネイトは“明るい色”をメインに
空間を広く見せるうえで、色使いはとても重要です。壁面や床など面積の広い部分をホワイトやベージュなどの明るいトーンを中心にまとめることで、視覚的な抜けが生まれ、部屋全体がのびやかに感じられます。

■ドアデザインの工夫で光を取り込む
部屋を仕切る内装ドアの選び方も重要なポイント。大きな採光ガラスを取り入れたデザインを選べば、光が部屋の奥まで行き渡り、開放感のある明るい空間演出につながります。

■室内窓やガラスの引戸で開放感をアップ
開放感をさらに高めるなら、内装ドアだけでなく“壁面”の工夫にも注目を。室内窓を設置したり、間仕切りに採光部の大きなデザインを取り入れることで、部屋をまたいで光が行き交い、空間にいっそう広がりが生まれます。
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