空間をより広く見せる、住まいのアイディア(フローリング選び編)
こんにちは!タスクです。
今回は「フローリング」についての御提案です。
\空間を広く見せるなら、“床”もポイント/

近年の住まいづくりでは「限られた空間をどう使うか」は重要なテーマ。フローリング選びにおいても、いくつかポイントを押さえるだけで、実際以上に広く感じられる空間づくりが可能です。
空間を広く見せるために知っておきたいフローリング選びのコツと、おすすめ商品をご紹介します。

■明るいカラーの床を選べば、視覚的に広がりを感じられる
広い面積を占めるフローリングは、色柄が空間の印象を大きく左右します。暗い色ではなく、ホワイトやベージュなどの明るいトーンを選ぶだけで、視覚的に軽い印象になり、より明るく広さを感じられる印象に仕上がります。
多彩な色柄が魅力のニュアンスカラーも豊富にラインアップ。木目や石目を繊細に表現したシートタイプから、素材感を楽しめる突き板仕様まで、樹種や色柄も幅広い選択肢から選べます。

■溝などのノイズが少ない幅広デザインもおすすめ
空間を広く見せるには、視覚的な“ノイズ”を減らすことも大切なポイント。フローリング選びでは、溝の有無に注目するだけでも印象が変わります。溝の少ないデザインなら水平面がすっきりと整い、より広がりを感じられる空間に。
「ベリティスフロアー」には、中央の溝がない「ワイド」デザインもラインアップ。5種の木目柄から選べます。工期やコストを抑えたい方には、石目柄4種を揃え、上貼りで簡単に施工できる1.5mmの床材「ウスイータ広幅」もおすすめです。

■建具・壁とのコーディネイトもチェック
フローリングを起点に、ドアや壁面のカラーを考えるのもひとつの手。たとえば、床材とドア、壁の色柄を揃えることで、水平面と垂直面が自然かつシームレスにつながり、空間に奥行きと一体感が生まれます。
「ベリティスフロアー」は、建材シリーズ「ベリティス」の内装ドアと同柄で組み合わせが可能。2026年4月新登場の「インテリアパネル」や「リフォーム用シート」を活用すれば、床・ドア・壁面まで同柄でコーディネイトができます。

■広さを感じる空間づくりにおすすめ「NEWVERITIS」
2026年4月にリニューアルされる「NEWVERITIS」には、“明るさ”と、“視線の繋がり”に注目した多彩な内装建材がラインアップ。色柄やデザインも豊富なので、広さを感じられる空間づくりをお好みのテイストで実現できます。
これから家づくりを考えるという方は、ぜひご検討ください。


















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